読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生存戦略当議場

by a cruel pariah

茂木健一郎による小中学校教師向けの講演をまとめた

今週頭から要約能力をあげるために対談、講演まとめ作業を始めた。昨日までに有料動画を3本まとめた。有料ゆえ公開はできないので、今日はYouTubeで見つけたものをまとめたので晒してみる。

 

1. 挨拶

2. 移動中、滑川市について考えた

  1. 子供が科学教育を身につければ工業の多い市に定着して住むことが可能

  2. 世界を変えるベンチャー企業が誕生する可能性

3. 今回の市での科学教育変革は先端的で素晴らしい

4. 今の教育の問題点は時勢の変化に対応していないこと

  1. 羽生がAIと闘うと勝率1%

  2. ケンブリッジ飛鳥は新幹線よりも遅い

  3. 人類という縛りでの競争は残る

  4. すぐ未来に自動運転が普及する

  5. 翻訳の発達で言語の壁もなくなる

  6. 子供はゲーム、ネットの世界に詳しい

    1. Minecraft

    2. YouTube

5. この科学技術の変化の中で公教育が貢献しているもの

  1. 学びには2種類ある「積み上げ」と「好奇心」

  2. 小中学校は積み上げでの基礎作り

  3. 子供は現代の状況を知っているので物足りない

6. 教育の外側にある好奇心

  1. 茂木は小学生時に学校の勉強とは別に、蝶の研究をしていた

  2. 学校の勉強もする

  3. 学校の勉強では好奇心は満たされない

  4. 小学校高学年でブルーバックスを読み相対論などを知る

  5. ブラックホールの話

  6. ブラックホールは理科の教科書に入っていない

  7. 現代ではプログラミングは重要だが教科書にない

  8. ゲームを禁じるのは簡単

  9. 子供はゲームがどうやって動いているのか興味を持つ

7. トライリンガル教育

  1. プログラミング、日本語、英語を教える必要性

  2. ネットに英語でのプログラミング教育、情報資源はある

8. 富山県では高校進学が重要

  1. 東大時代に富山出身の同級生がいた

    1. 彼は優秀だった

  2. 指導要領以外のものに時間を費やしても受験の弊害にならない

    1. 幅広い教養が専門性の土台となる

    2. 進学校ほど学校で教育をしない

      1. 灘

      2. 京都の堀川高校で探求科を実施すると京大合格者が増えた

        1. 探求科では指導要領以外の課題で論文を書く

    3. 大学進学率を上げようとして詰め込み教育をした中高一貫高は失敗した

  3. バランスは重要

    1. 堀江は高校2年の段階で学年で下から2番目

      1. 一年で東大現役合格

      2. 高校2年まではプログラミングをやっていた

  4. ホタルイカや立山連峰が身近にある、これは好奇心の対象になる

9. 子供とボーカロイド

  1. 生身の人間よりも初音ミクの歌が好き

  2. 子供は大人が期待する答えを知っているから本音を言わない

    1. 好きな本は? 夏目漱石

  3. 色んなゲームのノベライズを読んでいる

  4. 子供は大人以上にAIや技術について知っている

    1. 受け手ではなくて作り手になれることを教える

  5. 指導要領教育だけでは知性の発達には足りない

  6. これは高校受験と並列可能

10. 科学で業績を残せる人材の育成

  1. 個性を大切にする

    1. ピア・プレッシャーで変人が潰れる

      1. 茂木は小学校時に女子からキモオタ扱いされた

      2. スポーツ万能、ジャニーズ系が人気

      3. サッカー好きな子供は多いから目立たない

      4. ホタルイカが好きな子供がいたらイカ野郎と呼ばれる

      5. 教師が「オタクは重要」と言うことが重要

    2. オタクはコミュニケーション能力が低い

      1. 東大はオタク密度が高い

      2. オタクは小学校時代から周りとは違った生き方をしている

  2. 優秀な人間をまとめる人材

    1. 科学オタクは少数

    2. プログラミングは優秀な奴がやるのがベスト

    3. 子供は世界を知らず不安だから均一化を求める

    4. それらをまとめる人間が必要

  3. 批判的思考を育む

    1. 批判的思考は科学的思考

    2. 疑似科学への批判的思考

      1. 血液型性格診断

      2. 星座占い

      3. ラッキーカラー

    3. 疑似科学性を教室内で証明する

      1. 血液型性格診断

        1. 生徒同士で互いの性格から血液型を類推させる

        2. 統計的に分析する

        3. 更に細かい条件付けを考えさせる

          1. 事前に相手の血液型を知っている場合は除く

          2. 血液型性格診断が事実であると教え込まれた子供バイアスを考慮する

        4. このレベルをきっちりやると大学の卒論になる

    4. 再度批判的思考の重要性

      1. 米大統領トランプが特定国からの入国を禁止

        1. 指定された7カ国からは過去40年間テロリストは出ていない

        2. テロリストが出ていても経済上のつながりが強い国は指定されない(サウジアラビアなど

11. 科学とは

  1. 興味を追求する中で思い込みに気づく

  2. 反証可能性とは

    1. 仮設に対する反証の余地があることが科学の条件

    2. ラッキカラーの反証可能性

      1. クラスをいくつかのグループに分けて、それぞれに違う色をラッキーカラーとして与える

      2. それぞれのグループのラッキー度を調べて比べる

      3. 方法論の自覚

  3. 茂木のダイエット

    1. ランニングダイエットで痩せるにはどれだけ走る必要があるか

      1. 忙しいので走る時間を最小限にして効果を出したい

      2. 3kmでは痩せない

      3. 10kmだと痩せる

    2. 色々なダイエット方がある

      1. それを鵜呑みにするのは科学的態度ではない

    3. 生き抜く能力とは

      1. 試行錯誤を知っていること

        1. 茂木の弟子である植田拓巳の話

          1. 東京芸術大学に4浪した

            1. 4浪までは芸大の入試で自分の絵を見せようとした

            2. 5回目の入試では予備校の教えに従ってマニュアル通りに絵を書いた

            3. やり方を変えることは重要

    4. 会場に人生がうまくいっているか問う

      1. 仮設を立てて検証する態度は人生を改善することにも役立つ

        1. ツイッターで人生相談を受ける

          1. 女性が恋人ができないと相談してきた

            2. その人は受付の仕事をしている

            3. 何人の異性と出会うか尋ねた

            4. 4人と答えた

            5. サンプル4では何も分からない

            6. 科学者であればサンプル数を増やすことを考える

            7. 母集団のクラスも分析する

              1.合コンに来る人間の属性、偏り

              2. だめんず・うぉ~か~と自称してる人は分析が足りない

        2. 茂木の大学時代

          1. 物理学科卒業後に法学部に入る

          2. 院では脳科学を学ぶ

          3. 予想していた道ではなかった

        3. 日本人とアメリカ人の個性

          1. 日本人は個性がないという言説がある

          2. アメリカ人と日本人の個性を科学的に比較する方法

            1. 食べているもの

        4. 女は地図に弱い

          1. 教室での実験を勧める

        5. 茂木は教科外で検証精神を身につけた

12. 人工知能とは

  1. 人と人工知能の違い

    1. 人工知能はトイレ、食事の必要がない

    2. 人工知能はひとつのことをずっとやっていられる

    3. 人工知能は何十万のお手本を学習し続ける

  2. 子供も良いお手本を共有したらよい

    1. 茂木は成績がよかった

    2. 周りが勉強法を尋ねに来た

  3. 教科学習

    1. 教科学習にはお手本がない

    2. 試行錯誤をする

    3. できないと思っていることを子供にやらせる

      1. 無茶振りする

        1. 英語のスピーチ

        2. 人工知能は人間の脳のパクリ

          1. 人はやるべきことをやっていない

          2. 中学生に高校の入試問題をやらせる

13. 勉強法について

  1. 茂木は子供の頃から事前に時間を決めて勉強していた

    1. タイムプレッシャー

    2. 時間を決めることで解けない問題を永遠にやる必要がない

  2. 子供は褒めると伸びる

    1. 結果を出した瞬間に褒める

  3. オープンプロセスな学習

    1. 教師が期待する答えではなくて、共に考える

    2. 茂木とアゲハの話

      1. アゲハの幼虫を捕まえた、翌日消えていた、見ると5mほどの所で蛹になっていた

      2. 蛹になる時に幼虫は移動するケースがある

      3. 茂木はアゲハを虫箱の中でしか飼育したことがなかったので知らなかった

      4. 幼虫は体液を出しながら移動して蛹になることがある

      5. その理由は誰も知らない

      6. 教師が答えを事前に知っている、のは必須ではない

      7. 探求するヒントやプロセスを示すことはできる

14. 会場からの質問

  Q1 : 茂木の話を聞かずに顔や身振りを観察していた。あまりこちらを見ていなかったが、何を基準に向く方向を決めているのか。

    A1 : 自分の個性は落ち着きのなさ。多動症。基準はない。自身の個性に気づくのは難しいから指摘し合うのはいい。

  Q2 : アメリカの教育制度の特徴とは。

    A2 : アメリカの大学は日本でいうところのAO。だから初等教育段階から尖った才能に向かえる。日本型教育の良さは最低限のクオリティを担保している点。TEDに14歳で膵臓がんの発見法を見つけたアメリカの少年が出た。日本ではああいったタイプは出づらい。茂木がもしハーバードを受けていたら蝶について2時間語れた。東大はそうではない。

  Q3 : 人工知能が発達する時代での人間の価値とは。

    A3 : 人工知能が活躍できるのはビッグデータがある領域。人間がお膳立てしていない領域では人工知能はまだ活躍できない。教育においても未踏領域を勧めることが重要。

  Q4 : 娘が集めた石を図書室に展示している。これを使って更に子供のために使えるか。石を割る、というアイディアはあるが学校から反対されるだろう。

    A4 : 内部構造のようなミクロな方向と並列して地質学的な考察を加えるなどのマクロな方向の情報を加える。石を使ったアートもある。

  Q5 : 子供にプログラミング教育をしたい。どの年齢からはじめるのがよいか。

    A5 : 小学校前から機会を与える。与えて興味を持った段階がベストな時期。家庭によってはパソコンがないので、それを学校が補うことが大切。

新宿百年の睡魔

ブラックで働いていた時には眠気はなかったのに、ゆるゆるワークモードに切り替えると眠くて眠くてしようがない。これはなぜだろう?

午前は音源の書き起こしをした。それからファミレスに移ってプログラミングをやろうとしたけど、狭い机に座ってしまい、作業にならない。おまけに日光が差して画面が見えない。隣のおばさん達もうるさい。静かな場所を求めて放浪して図書館にたどり着いて、少しCをやる。眠いので夕方には切り上げ。2時間ほどリアルから寝落ち。

明日はCとflaskをきちっとやる。ブログは短くても毎日書く。

関東へ旅に出ようと思ったけど結局家に居た話

2日ぶりに外に出た。薬を処方してもらって、銀行で家賃を振り込む。

昨日は心地よい天気だったけど、今日の都内は風が湿っていて気持ちが悪い。

散歩から図書館に入る。空いているスペースを探して、対談音源をまとめてタイピングする作業を続ける。必要なポイントを拾ってまとめるコツは分かってきたように思う。割りと全力でキーボードを叩いていたから、周りはうるせええと思っていたかもな。すまんって。

今日はコンピュータについて何も学んでない。ただ音を文章として編纂していただけ。今ある音源をまとめておえてしまいたい衝動もあるけど、時間を使い分けて学習もする。

明日は9時に家を出て、図書館に篭もるとするか。

 

クラピカのように生きよう

明日には、また新しい仕事(何度も書くけど非正規)の面接がある。環境を切り替えると少し前のことですら忘れてしまうから、ブラックさに揉まれながら学んだことを更にリストアップしておこう。

  1. 一日のはじめに計画を立てる(to-do listとおおまかな時間
  2. ひとつに取り組んだら、途中で別のことをしない
  3. 動画を開きながらやらない
  4. 同じ動画を二度観ない(時間の無駄
  5. 得た情報はまとめる(10年後に振り返ってもわかるくらい詳細かつ完結に
  6. 常にどの作業にどれくらい時間をかけているのかを意識する
  7. 優秀な奴は五万といる

特に同じ動画を二度観ない、は重要な項目だ。

自分は同じ対談、鼎談動画を何度も繰り返し観てしまう癖がある。一度目は新鮮で得るものもあるんだけど、二週目からは予め変わっている盛り上がりポイントへと向かう流れを消化するためだけに惰性で観ている。時間の浪費でしかない。

今日、散歩をしている時にも無意識にタブレットで完全に内容を覚えている対談音源を聞いていた。自分でショックだった。何も流れていないと寂しいし、音楽を聞いてもなにも感じなくなってしまったせいで、こうなってしまうみたいだ。対談を聞いても得ることはないので、常に何か考えることを持っておいて、歩きながら考えるとかの方が生産的だろう。あと好きな対談の要点を文章としてまとめてしまうか。まとめる練習になるから良いかもしれない。

Got out of the company that habitually flouts labor regulations

どこでもいいからと勢いだけでIT会社に入ってみたら(非正規だ!)、こんなにコキ使われるのかっていう感じだったので、3ヶ月で辞めました。

タイトルだけ見ると会社を非難している風に受け取られるだろうけど、実際は能力のある人であればそこそこ生活していけるくらいの職場でした。単純に自分の能力が足りないことが課題として見えた。半日以上職場にいると勉強する時間もないので、すっぱり辞めて、これからは週3日だけ働いてあとは散歩したり勉強する時間に充てることに決めました。

思いつく範囲で羅列すると4点くらいですかね。

 

・規則正しい生活

朝起きて電車乗って働いて帰って寝る、というルーティンのおかげで超規則正しい生活になりました。今までのナイトバード生活が嘘のようです。これは圧倒的に良い。

・時間の重要性

一方で、長時間を自分の生活以外のことに回さないといけないのは辛かったです。お金もそんなもらってるわけじゃないし、仕事もできないし、いやだーって思いながら仕事してました。拘束された上に規則正しい生活をすると、必然的に私生活というものがなくなりました。

・人と会える

生まれつきのひきこもりで人と会わないことが常態になっていたので、これもよかった。社会っていう闇のゲームの中だから皆プレイヤーとして相手の背景を見極めた上で適当な話題をふってくれるから窮屈な思いもしなかったです。優秀な人すげえって思いました。

・周囲と比較される

時間と同様にネガティブ面です。色んな人と会えるのはいいことだけど、その結果、比較されることになるわけです。学歴も職歴もない、要領も悪い自分にはつらかったです。

 

こういうのを中高生の頃に経験した上で進路とかに悩むものなんだろうけど、それが今来た感じです。おそっ。

I got enlightened

I have paied and watched some videos on Genron Cafe, featureing Kenichiro Mogi, Nobuo Kawakami, Shinji Miyadai. These were so inspiring to me in the term of understanding of how to observe this world and to construct my own context in my expertise. The bottom line is that thigs, which should be appriciated would still have existed even if the universe were restarted from the point of the beginning. Life would have come into being reagardless of what kind of chemical substances there are made from, creatures with intelligence would have evolved, they would have gotten languages, religions, math, physics like we have this age, and finally they would have had the computer.  Again, every time this unverse is reset and birth, these mentioned above will be there because they are crutial to this universe. So I should pay attentions to and make research about these things to contribute for fundamentall progress of human history .

Came back to the country and got far worse at English then I had thought it would be

Fuck myself!! My English got so terrible that I can't write what I want to convery, making me fell miserable. Anyway, the situation surrounding me hasn't changed. That means I have to study hard about Coding, the two foreign languages and how to make myself more productive, not a procrastinator.

I've got a list of must-read-books; such as "Cracking the Coding Interview" by Gayle Laakmann McDowell, "Introducing Python" and "Natural language processing with Python".

The first book from this list, I hope, provides me with a basic knowledge in these computing fields. It would be an amazing gift becasue I just got the starting point of learning about computer stuffs. The second one teaches about Python as its book title says, and from the last one I can learn a lot about not only Python but also about NLP. I am happy about doing this.