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生存戦略当議場

by a cruel pariah

Got out of the company that habitually flouts labor regulations

どこでもいいからと勢いだけでIT会社に入ってみたら(非正規だ!)、こんなにコキ使われるのかっていう感じだったので、3ヶ月で辞めました。

タイトルだけ見ると会社を非難している風に受け取られるだろうけど、実際は能力のある人であればそこそこ生活していけるくらいの職場でした。単純に自分の能力が足りないことが課題として見えた。半日以上職場にいると勉強する時間もないので、すっぱり辞めて、これからは週3日だけ働いてあとは散歩したり勉強する時間に充てることに決めました。

思いつく範囲で羅列すると4点くらいですかね。

 

・規則正しい生活

朝起きて電車乗って働いて帰って寝る、というルーティンのおかげで超規則正しい生活になりました。今までのナイトバード生活が嘘のようです。これは圧倒的に良い。

・時間の重要性

一方で、長時間を自分の生活以外のことに回さないといけないのは辛かったです。お金もそんなもらってるわけじゃないし、仕事もできないし、いやだーって思いながら仕事してました。拘束された上に規則正しい生活をすると、必然的に私生活というものがなくなりました。

・人と会える

生まれつきのひきこもりで人と会わないことが常態になっていたので、これもよかった。社会っていう闇のゲームの中だから皆プレイヤーとして相手の背景を見極めた上で適当な話題をふってくれるから窮屈な思いもしなかったです。優秀な人すげえって思いました。

・周囲と比較される

時間と同様にネガティブ面です。色んな人と会えるのはいいことだけど、その結果、比較されることになるわけです。学歴も職歴もない、要領も悪い自分にはつらかったです。

 

こういうのを中高生の頃に経験した上で進路とかに悩むものなんだろうけど、それが今来た感じです。おそっ。